業務詳細

Support

01土壌汚染調査

地歴調査

可能な限り土地の利用履歴を遡り、特定有害物質による土壌汚染の可能性を把握します。
本調査の内容をもって、現地調査の有無を判断します。

現地調査

土壌汚染対策法における「土壌汚染状況調査」です。
現地で実際に土壌試料や土壌ガス試料を採取・分析することで、実際の汚染の分布を
平面的に把握し、汚染が確認された場合は、あわせて汚染箇所を鉛直的に把握します。
弊社では、 調査計画の立案、 現地調査(測量・埋設物調査・試料採取)、 分析、① ② ③
調査報告書の作成、 行政申請対応の全てをワンストップでサポートいたします。

措置・対策の提案

土壌汚染対策法の主旨は、「汚染状況の把握」と「人の健康被害の防止」であるため、
汚染された土壌をそのまま残置しておくことも可能です。
しかし、土地の利用していくなかで様々な制限がかかります。
弊社では、今後の事業計画を踏まえた汚染土壌の措置・対策を提案させていただきます。

02自然環境調

動植物調査

自然環境には多様な動植物が存在しており、事業活動等によってそれらの生息・生育に影響を及ぼす可能性があります。このため、正確に影響を予測するためには、周辺にどのような動植物がどのような環境を利用して生息・生育しているのか把握する必要があります。
主な生物分類群である「魚類」「底生動物」「鳥類」「両生類・爬虫類・哺乳類」「植物」「陸上昆虫類等」について、調査計画の立案から現地調査、結果のとりまとめまでサポートいたします。

猛禽類調査

動植物調査のうち、鳥類の猛禽類(ワシ・タカ類等の肉質性鳥類)を対象にした調査です。
猛禽類は生態系ピラミッド(生物間の弱肉強食関係)の頂点に位置する種が多く、対象地域の生態系を保全する上で重要視されることが多いグループです。また、「絶滅危惧種」や種の保存法に基づき保護が必要とされる「国内希少野生動植物種」に指定される種も複数含まれています。定点観察・写真撮影によって飛翔範囲や繁殖の有無等を記録し、図面等で結果を整理いたします。

環境 DNA 調査

環境DNAとは、環境中(主に水中)に含まれる生物由来のDNAのことです。環境DNA調査は採水した試料水にどの生物のDNAが含まれるかを分析することで周辺の生物相を推定する調査であり、直接観察や採捕を伴わない次世代の調査手法として注目されています。
主な水生生物である「魚類」を対象として、調査計画立案から分析結果の考察まで対応いたします。なお、魚類以外の分類群については、DNA検出精度が低いことが確認されていますが、希望があればご相談ください。

環境影響の予測・評価および保全対策の検討・提案

現地調査で得た結果から、「絶滅危惧種」等の保全の必要性が高い種(重要種)を抽出いたします。重要種の確認状況と事業等の情報を照合し、各種にどのような影響があるのかを予測・評価いたします。また、影響が大きいと予測された種については、影響を低減するための保全対策を検討・提案いたします。

03生活環境調査

水環境調査

河川・湖沼・海域・地下水における水質や底質を調査します。
調査のみならず、富栄養化対策や濁り対策を提案することも可能です。
また、瀬戸内海環境保全特別措置法に関する業務もサポートさせていただきます

騒音・振動調査

道路・建設現場・事業場からの騒音・振動・低周波音を調査します。
調査のみならず、保全対策を提案することも可能です。

04環境調査に関する現地調査支援および内業支援

企業さまの業務のサポートとして、弊社技術者が参加することも可能です。
現地調査の補助要員や解析・図面作成・報告書作成の補助要員としてご活用ください。

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